スポーツや日常生活・交通事故での痛みは、
ふなと川接骨院グループへ!

ふなと川接骨院グループの勉強会!

3月になりだんだんと気候が暖かくなってきましたね。しかし、まだ気温が下がる日もあるので気温差に対応できず体の不調を訴え来院される方も多くみられます。
今週は毎月行っているふなと川接骨院グループの『スキルアップ勉強会』についてお話させていただきます。

年間通してあらかじめ計画を立て勉強をおこなっており、今年も1月、2月の勉強会が終わりました。
今回は去年の内容を元に勉強している内容を軽く紹介できたらと思います!
毎月その月に発生しやすい怪我や出来事をテーマにおこなっております。

身近に誰でもなることがある腱鞘炎!
腱鞘炎になると、指の付け根などに痛みや腫れが起こります。スマートフォン(スマホ)の長時間利用など指の使いすぎにより「ドケルバン病」といった腱鞘炎や、指を曲げ伸ばしの際に引っかかる「ばね指」といった症状が増えています。手首に負担がかかりやすい子育ての人や、スポーツやキーボード操作などで指をよく使う職業の人などもなりやすいといわれています。
「指を使わないでください」「動かさないでください」「ギブスで固定します」と、簡単に言われても困りませんか?
日常生活を送りながらでも早く回復できるように、できる限り患者様の生活スタイルに合った施術・生活指導を提案させていただきます。

次に腰椎椎間板ヘルニアです。
これも耳にすることの多い言葉だと思います。ふなと川接骨院に来られる方の中には、手術をしたけど、また痛みやシビレが出て困っている。長年続いているから痛みがなくなることは諦めている。などの声も聞きます。そんな声を聞くと私たちとしては悲しい気持ちになります。なんとかしてあげたいと!そういった方に楽になったと喜んで帰ってほしいので、痛みが出ている原因はヘルニアではないんだよ。とお話しています。
手術をして強い症状はなくなったけど、今ある残りの痛みはヘルニアが悪さをしているのではなく、関節のズレから影響を受けているから手術も意味がないわけではないけど、今の症状を取り切るためにはうちの施術も大事なんです。日常生活の癖もあるのでこまめに来院して下さい。

例にあげた2つはほんの一部ですが、このように症状説明をしたり日常生活で気をつけること、やってほしいこと、施術ポイントなどについて全員で意見を出し合いながら勉強をしています。ふなと川接骨院では来た時よりも笑顔で帰っていただけるよう全力で施術をしています。

こんな症状は接骨院に行っていいの?と迷っている方は勇気を出して一度尋ねてみてください!お待ちしております。