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一流の人は、なぜ話し方よりも「声」を大切にするのか

こんにちは。9月も残りわずかとなり、暑さを感じる日も残り少なくなってきました。
今月最後は、近藤名奈さんの『一流の人は、なぜ 話し方よりも「声」を大切にするのか』を、紹介させていただきます。
一流の人は、なぜ話し方よりも「声」を大切にするのか

近藤さんは数々のシンガー、俳優、声優、アナウンサー等を指導してきたプロです。そんな彼女が指導してきた誰でもすぐに「いい声」が手に入る「姿勢トレーニング」をお伝えしています。

初対面の人と話をしたときに感じる好印象や悪印象。それを決めているのは、実は「声」です。
「いい声」で話すことができれば、あなたの印象は劇的に変わります。新しい自分と素敵な人生への扉を開きましょう!

初対面の人と話をするとき、また、テレビなどで誰かが話しているのを聞いたとき、「この人感じがいいな」「素敵だな」とか、逆に「感じが悪いな」「怖そうだな」など、瞬時に感じられる印象ってありますよね。そういった人に対する評価、どこで判断していると思いますか?
実は印象の良し悪しを決めている大きな要素は「声」
話している人の印象のなんと、93%は、「話している内容」以外の要素、つまり声や見た目、しぐさなどで決まってしまうのだそうです。
「声」が変わると、あなたの印象は良くも悪くも大きく変わるのです。

どんなことを話すかよりも、どう話すか

いくら話し方のテクニックを駆使しても、ぼそぼそしている声や、きちんと響かない声だったら、相手に伝わらないです。伝わらなければ当然いい結果も得ることはできません。
そう考えると人生はまさに「声」で変わる、「声」で決まると言えるでしょう。
声はちょっとしたコツをつかめば、誰でも、すぐに、カンタンに変えることができるんです。

「いい声」は姿勢ひとつで手に入る
・芯のある力強い声(単に大きいということではない)
・よく通る声
・明るく元気な声
・やわらかい声
・かすれたり割れたりせず、よく響く声
・滑舌の良い声

「いい声」に変わるためのカギは、姿勢。1番大事なことは重心の位置。
体の4か所(耳・肩・腰・くるぶし)をまっすぐラインでつなげるような、姿勢をつくる必要があります。

①重心はつま先ではなく、くるぶし下にくるように
②腰は前に突き出さず、骨盤を立てるように
③背中ではなくお腹を伸ばして、肩甲骨を引き寄せるイメージ
④首はあごを引くのではなく、後頭部を引くようにする

できれば、意識することなくいつでもいい声が出せるようになりたいですよね。

いつでも「正しい姿勢」をキープできる体をつくるストレッチを紹介します。
ストレッチの目的は悪い姿勢が原因で硬くなってしまっている関節や筋肉をほぐし、いつでも正しい姿勢をつくれるような、やわらかい状態に戻すことです。使われない関節はどんどん硬くなり、筋肉はみるみる衰えます。
①足首まわり
②股関節
③背中から肩まわり
④首
⑤体幹部分

この5つをほぐしてあげると、いつでもいい声が出せる正しい姿勢を、自然につくれるようになります。

当たり前にしてる会話も話し方によって印象が全然変わってしまうことがわかりました。
そして、いい声を出すことは姿勢改善に繋がっていくので、柔軟性を高めたい方にもオススメしたい一冊となっております。