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今週の1冊:頭を鍛える5つの習慣

今週は、水上颯さんが書かれた「頭を鍛える5つの習慣」を紹介していきたいと思います。

頭を鍛える5つの習慣

 

この本では「才能」や「素質」ではなく、習慣というもので日々の生活習慣が、より良いものに進んでいくような、内容が書かれています。

水上颯さんがやっている思考力や知識力を伸ばすのに役立っている方法を、紹介していきたいと思います。

 

◆勉強の習慣

勉強をする人の習慣として、得意を伸ばすより苦手を潰したり、やらない日を作るのがいいそうです。

勉強ができる人の習慣として、勉強ができる人は「一つの事がめちゃくちゃできる天才」ではなく「全科目がそこそこできるアベレージヒッター」なのです。

苦手を潰すことにより「人が解ける問題を落とさない」ことで、普段の勉強の質が変わり、より良い勉強の習慣を作ることができます。

そして、勉強において、休む日を作りましょう。

どんなに勉強しても、それは「持続可能」なものでなくてはありません。

そして続けていくためには「休み」が必要です。

3日に1回は休みの日を作り気持ちをリフレッシュする時間を作り、勉強を習慣化できるようにしましょう。

 

 

◆読書の習慣

読書の習慣では「まっさらな状態」で本を読んだり、本を読む癖というものを身につけましょう。

本を読む場合は「事前情報」を入れないようにしてみましょう。

読書は新しい世界、知らなかった世界へ、僕たちを導いてくれます。

そうした世界に接する際は、少しでもバイアスがかかっていない、まっさらな状態でいいでしょう。

そうすることで、読んだ後にレビューを見たりした際に、他人の「解釈」を「学び」に変えていくことができるのです。

ただ、普段本を読まない人からすると読む癖をつけるのは、なかなか難しいものがあります。

まずは、本を読む習慣を作るために一冊でもいいので、定期的に本を読むようにしてみましょう。

そして自分が夢中になっている物の時間を減らしてみましょう。

初めのうちは、辛いかもしれませんが慣れていくうちに、本を読むことが習慣化されていき、新たな知識を身につけることができます。

自然と本に手を伸ばすような環境づくりをすることが、とても大切になるので意識してやってみましょう。

 

 

◆記憶の習慣

記憶の習慣では「情報のつながりをみつけたり」「その場で調べる」「その場で解決する」といったことを、意識することがいいようです。

どんな情報にも、つながりというものがあります。

自分なりに情報を関連させながら、頭に入れていくと「覚えやすく・忘れにくい」暗記ができるようになります。

散発的に覚えた知識の1つは、ただの水滴にすぎません。

でも、そこで終わらせずに、周辺知識も押さえておけば、小さな水滴もまとまった水の塊になります。

やがて水の塊が大きな川の流れとなった時、様々な疑問が一気にクリアになるのです。

その場で調べ、その場で解決することも習慣化するために重要です。

調べ事は、一度スルーしたら二度と確認しません。

僕たちは毎日何かしら新しい情報に接しています。

その情報に対し「これどうゆうことなのかな」「ちゃんと知っておいた方がよさそうだな」と頭をよぎっても、そのままにしてしまう人が多いのです。

疑問に思ったことは、その場で調べ、その場で解決していき、自分の記憶として身に着けるようにしてみましょう。

 

 

◆時間の習慣

時間の習慣では、考える時間を増やしたり、一番を目指せるものに注力してみましょう。

まずは「何をしていたか、わからない時間」というものを無くしてみましょう。

人間の時間は有限です。

貴重な1分1秒を生きているわけなので、後から振り返ってみて「何をしていたかわからない時間」というものは、無駄な時間になってしまうのです。

ちゃんと目的意識を持ち、考える時間を増やし、日々の時間の使い方を変えてみましょう。

時間の使い方として、時には「諦める」ということも大事になってきます。

誰でも「できるようになりたい」ものはたくさんあると思います。

ですが、あれもこれもと欲張る前に「自分が輝けるものは何か」について見極め、それを磨き上げていくことが重要でしょう。

そうすることで、時間の習慣というものがより良いものになっていきます。

 

 

◆アウトプットの習慣

アウトプットの習慣では、思いついたことは、すぐに発信したり、発信の場を「複数」持つようにしてみましょう。

思いついたことを、すぐに発信することによって、周りからの反応を、すぐに知ることができます。

周りからの反応によって、自分に自信がついたり、新たな考えに気づかされることもあるかもしれません。

発信の場を複数持つことによって、様々な意見を聞くことができます。

自分とは逆の考え方をしている人の意見を知ることができ、自分の狭く偏っていた思考というものに、新たな刺激を加える事ができるのです。

アウトプットの習慣が身につけば、視野がさらに広がり、さらに頭を鍛えていくことができるでしょう。

 

 

普段の習慣を変えていくのは、なかなか難しいと思います。

ですが、まずは1つでもいいので、習慣を変えてみるようにしてみましょう。

そうすることで、頭を鍛えるきっかけになり、普段の生活の質がよりよいものになるかもしれません。

興味がある方は、読んでみて今以上に良い習慣にしていきましょう。