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今週の一冊:頑張らずに楽しく生きる~人生が好転する100の言葉~

今週の本は「ひろゆき」こと西村博之さんが書かれた「頑張らずに生きる、人生が好転する100の言葉」という本を紹介していきます。

この本ではひろゆきさんが普段から自由に生き、楽しく人生を過ごすにあたっての、ひろゆきさんならではの考え方を知れる本です。

今回はそのいくつかを紹介できればと思います。

 

◇楽しく生きられるかどうかは、与えられた見た目や才能よりも考え方次第

世間では「勉強ができる人、スポーツができる人、何かの才能を持った人は良い人生を送れるけど、そうではない人は不幸になる」と誤解してしまう人が多いと思います。

才能にも収入にも恵まれ、ついでに見た目も美しい人が、幸せな人生を送れるのかというとそうとも限りません。

はたからは「あんなに恵まれているのに」と見える人が鬱になることもあれば、どんなにお金を持っていても、将来を不安視しすぎると幸せにはなれません。

つまり、幸せかどうかは、その人の考え方によることが大きいのです。

 

 

◇「年収を下げる」と「お金を払う」は同じ行為

例えば、年収を200万円下げて、スキルを得るための転職をするとします。

でもこれは、スキルを得るために、毎年200万円を払い続けるのと一緒になります。

10年で2000万円にもなるのですから、損になるのです。

ひろゆきさんは、スキルを身につける場合は通常業務の一環ではなく、休日を活用して身につけたほうがよいと思っています。

今の仕事を続けながら、休日にスキルアップの行動をしたほうが人生が豊かになる可能性が高いのです。

 

 

◇やってみないとわからないことを不安に思うより、やってみたほうがいい

今より待遇がよい会社から転職の内定をもらった途端に、不安やプレッシャーを感じて悩み始める人がいます。

それが未経験の業種だったりすると余計に不安になりやすいようです。

ただあまり深刻に考えすぎると、何も挑戦できなくなってしまいます。

物事には、必ず両面があります。

転職1つとってみても、待遇が良くなる、会社が近くなる、新しい人たちと知り合えるなど、いろいろと良い面はあるはずです。

不安よりも、その良い面に目を向けたほうがいいのです。

転職がうまくいくかどうかは立ってみないとわからないのだから。

 

 

◇仕事よりも体調を優先しましょう

日本人は周りに合わせて残業する傾向にあります。

「多数派=普通」とするならば、それが日本でのスタンダードです。

残業続きで休日出勤もして、体調を崩してしまう人もいますが、たとえ作業が残っていたとしても、定時で退勤したほうがいいです。

そんな状態で仕事をするほうが、かえって作業効率を下げてしまうのです。

心と体を守りながら働くためには、睡眠時間を確保することが第一です。

毎日7時間以上は寝る。

それができないなら、会社はサボって体調を優先しましょう。

 

 

◇他人がどう思うかに支配されると幸せになるのは難しい

「他人からどのように評価されるか」を気にしながら、物を買ったり、行動してしまう人がいます。

評価基準が他人に委ねられているのです。

あまりに他人の評価を気にしすぎると、それに支配されて、自分が本当にやりたいことを選択できなくなる可能性があります。

これでは幸せになるのは難しいです。

例えば年収1000万稼いだとしても、高級マンションに住み、子供を私立の学校に通わせると、年間100万円も貯金できなくなってしまう可能性があります。

でも安めのアパートに住めば、年間の貯金額は増えますし、子供を私立に通わせたからといって、子供が賢くなるわけではありません。

高望みばかりしている人よりも、自分と家族にとって、本当に必要なものが何かを理解できる人のほうが、人生はずっと幸せになるのです。

 

 

◇やりたいことをやりたいだけやりましょう

やりたいことがたくさんあるなら、ひたすら「やりたいようにやる」のが正解です。

例えば、ピアノをやりたい日はピアノを12時間弾き続ければいいですし、プログラミングが面白いと思ったら、2週間ぶっ続けでやってもいいと思います。

集中する時間が長ければ長いほど、物事を進める能力は高くなります。

何かしらの分野について暗記するにしても、集中力を長く保てると効率よく覚えることができます。

 

自分の人生の幸せの為に頑張るのはとてもいいことです。

ですが、結果頑張りすぎてしまい疲れてしまうのはとてももったいないことです。

この本を読んで頑張らなくても幸せになれるポイントを見つけて、自分の人生の一部として参考にしてみてください。