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今週の一冊:うまくいく人の考え方~自分を成長させる100の質問~

今週の本は永松茂久さんが書かれた「うまくいく人の考え方」という本を紹介していきます。

うまくいく人の考え方

皆さんはうまくいく人とそうでない人の違いは何だと思いますか?

この本ではたった一つの考えかたの違いとして「その人がどんな視点でものを見ているか」と書かれています。

うまくいく人は人の何十倍も努力しているわけではありません。

多くの人が常識という枠の中で物事をとらえ、考えている時にその枠を超えた部分、つまり盲点を見抜くことに長けているだけの違いなのです。

その盲点を見抜き、それを実行することで他の人とは違った結果を生み出しているのです。

今回はこの本での「うまくいく人の考え方」をいくつか紹介していきたいと思います。

 

◇当たり前を疑う

私たちが常識だと思っていることは本当に真実なのでしょうか?

私たちの当たり前は他の人にとっても当たり前なのでしょうか?

答えはNOです。

うまくいきたいと思ったとき、一旦常識を疑ってみること。

考え方だけ常識的で、人並み外れた非常識な結果を出すということは不可能です。

多くの人が当たり前と思っていることを鵜呑みにせず、常に常識というものに隠された盲点を探し当てる習慣を持つだけで、楽にうまくいくようになるのです。

 

◇不必要なものを手放す

うまくいく人は、世間の常識などは一切基準に入れずに、自分にとって何が本当に大切なのか、何が必要なのかをしっかりと見極めています。

そして残った数少ないものを、人の何倍もとことん大切にするのです。

それがどれだけ周りの人から「もったいない」と言われる選択だったとしても、躊躇なく踏み切ります。

「何を手放し、何を守っていくのか?」

うまくいく人は自分自身としっかりと向き合い、大切なものを大切にする「取捨選択力」を持っているのです。

 

◇自分自身に感謝する

この世の中で、あなたの為に一番頑張ってくれている人は誰でしょうか?

親や友達、職場の仲間。

いろんな人が思い浮かぶかもしれません。

しかし多くの人が実は一番大切な人の存在を忘れています。

そう自分自身です。

うまくいく人は、周りの人も大切にしますが、それと同じくらい、しっかりと自分自身を大切にします。

あなたの為に一番頑張ってくれているのは自分自身です。

そこを忘れずに、たまには自分のことも褒めてあげましょう。

 

◇常に機嫌よくいる

人は感情の生き物です。

周りで起こり得ることや、体調の変化などで、どうしても機嫌が上下してしまうこともあります。

しかし、うまくいく人というのは機嫌が一定です。

人が周りにいるときは、可能な限り、常にご機嫌な自分を表現します。

機嫌が一定な人に対して、周りの人は一定の接し方で接することができます。

しかし、機嫌がコロコロ変わってしまうと、その度に接する側も相手に合わせなければいけなくなってしまいます。

人の心は繊細です。

相手の機嫌が悪いことで、「ひょっとしたら自分が何か悪いことをしたのかな」と気をもんでしまいます。

相手に余計な心配をさせないように配慮することも、うまくいく人になるための1つの条件になるかもしれません。

 

◇「自分は運がいい」と口にする

うまくいく人は自分が発する言葉に気をつかいます。

「自分の言葉を一番聞いているのは、ほかのだれでもなく自分自身である」ということをよく知っているからです。

「初めに言葉ありき」という有名な言葉がありますが、古くからうまくいく人は、まずは自分が発する言葉を常に意識し、素敵な未来を作ってきたのです。

「自分は運がいい」

言うだけならタダなので、ぜひ口癖にしてみてはいかがでしょうか?

 

今回この本を読むことで

・努力することなくうまくいく人の考え方が身に付く

・過去に自分がうまくいったとき、いかなかったときの理由がわかる

・「うまくいくってこんな簡単なことだったのか」と気づくようになる

・未来に対する不安がワクワクに変わる

などといったメリットを知ることができます。

是非一度読んでみて人生の参考にしてみてください。