スポーツや日常生活・交通事故での痛みは、
ふなと川接骨院グループへ!

接骨院はどんな時に行くの?

皆さん、こんにちは!

今回のブログは前回に引き続き、接骨院とはどういうところなのか?」2週目になります。今月は、接骨院のことをより多くの方々に知ってもらいたいと、4週にわけて接骨院についてお送りしてまいります。

1週目は、接骨院自体どういうところなのか?成り立ちや、どんな人がいて、どんなことをするのか?にふれました。
今週は、どんな時に行くのか?何をしてくれるのか?です。

以前に比べて、あちらこちらに接骨院が数多く開業し、皆さんの生活にとって身近なものとなってきています。そんな中、まだ接骨院自体「どんなところで」「どんな時に」「どういった症状の方が行くものなのか」「かかりたくてもどこへ行こうか」迷われている方がまだまだたくさんいるようです。
厚生労働省の統計によると2016年現在、全国で接骨院、鍼灸接骨院、治療院の数は13万6460箇所存在しています。全国に広がるコンビニエンスストアの店舗数(18年11月現在で)5万5695店舗の約2倍に上ります。実は、コンビニより多いってご存知でしたか?全国で最も接骨院の件数が多いのは、

1位は、大阪の6922件
2位は、東京の6197件
3位は、埼玉の2985件です。

ちなみに群馬県は14位838件です。(施術所に関する統計 H28年度~30年度 H30年衛生行政報告より集計)また、増えすぎて競争激化しているのも事実です。そんな中から、いざ、接骨院に施術に行きたいと思っていてもどこへ行っていいのか迷ってしまいますよね。
選び方ですが、近いところを選ぶ方や、遠くてもしっかりとみてくれるところがよいと思う方もいらっしゃると思います。
接骨院

そこで、いくつか例を挙げてみましたので、以下を参考にしてみるのもよいでしょう。

◇HPや周りで接骨院へ通われた方の口コミを参考にする
口コミは重要な決め手となります。特に、施術を受けた方の口コミは信用性がありますし、判断基準になります。情報が多少なりともあると、行きやすいというのもあると思います。

◇施術(回復)を目的としていること
痛みをとりたい、日常生活に困らないようにしたいという施術を重要視し、本気の回復を望むのでしたら症状の改善、痛みのない身体づくりを目的としている接骨院を選ぶのも一つの方法です。

◇検査や施術、症状の説明をしてくれる
どうして痛くなったのか、なぜ症状がでたのかをきちんと説明してくれる接骨院を選ぶのはやはり重要です。自分の身体に何が起きているのか理解をしていただいて施術に望めますので、安心材料になります。

◇施術効果や方針などの説明をしてくれる
施術後の評価、身体の確認、今後の施術計画の説明をしてくれる接骨院は技術や責任に自信をもっていると言えます。今後、通院するにも指標となりますので、そこをしっかりと説明しくれる接骨院もおすすめです。
問診検査

次に、どんな時に行けばいいのか、こんなことで行ってもいいのか、わからない方がいらっしゃると思います。例を挙げてみますとこんな症状・怪我など。

・朝起きたら首が痛い、姿勢に違和感が・・・
・立ち上がりの時や荷物を持った時の急な腰の痛み
・運動中の怪我やアスリートに多いスポーツでの怪我
などの症状の方が通われています。

その他にも
☆上半身(頭部、頸部、肩、肘、手首、指)
顎関節症、寝違い(急性疼痛性頸部拘縮)
肘の痛み(テニス肘、ゴルフ肘)
腱鞘炎(手首)ばね指、突き指

☆下半身(腰部、股関節、膝、脚、足の症状)
ぎっくり腰(急性腰痛)
腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、坐骨神経
変形性股関節症、膝関節症
足関節捻挫、肉離れ、スポーツ障害(オスグット、ジャンプ膝)

などの症状や怪我をされた方がお見えになっています。

 

◇労災(労働者災害補償保険)
仕事中もしくは通勤途中でけがや病気になってしまった場合に、治療費や休業補償などの給付等の支援を行う制度です。
原則として仕事をしている正社員、パートなど関係なくすべての仕事をしている人に適用されます。

◇交通事故施術
接骨院でも事故の治療を受けることができます。
厚生労働省認可により、自賠責保険、任意保険による事故の治療を受けることができます。患者様の自己負担はありません。

◇接骨院へかかるときの注意点
☆負傷原因をしっかりと伝えること
外傷性の負傷(急性または反復性の外傷)でない場合や、労働災害、通勤災害に該当する場合、健康保険は使えません。「いつ、どこで、なにをして、どんな症状で」負傷したのか、〇月〇日に何をして怪我をした、など具体的な原因がはっきりしたものは、健康保険の適用になります。滑った、転んだ、ぶつけたりした。)何度も繰り返し○○をした。日常生活・スポーツなどで、何度も何度も同じ動作の繰り返しの動きをして痛みが出た場合。
例)日常生活やスポーツ中に転んで腰や膝を打った、足首を捻って痛みがでたときなど

☆病院での治療との重複はできない
同一の負傷について同時期に整形外科の治療と柔道整復師の施術とを重複並行に受けた場合、原則として柔道整復師の施術料は全額自己負担となります。

接骨院は簡単に言うと、日常生活やスポーツ中に起こる怪我などの幅広い怪我を中心とした身体の不調のある人のための場所なのです。
接骨院での保険適用は本来、整形外科や病院などが少なかった時代に、怪我の応急処置ができるように柔道整復という資格ができたのが始まりなのです。
現代は病院も接骨院もたくさんでき、競争の時代となってしまいました。
皆さんに少しでも接骨院を知っていただき、患者様にとって質の高い施術が提供できるよう、次回のブログは健康保険の取り扱いについて、紹介してまいります。